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クライエント
29歳 女性 M・Nさん
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発達障害

人を大事にしたいと思えるようになった

Counseling Report. 2022.0519

 

どういうことに悩んでいましたか?

人をとにかく怖いと感じていました。全く関わりのない人、一度かぎりの人は平気なのですが、その後関係が続く人となると怖くて震えていました。

人と仲良くなりたい、好かれたいという気持ちと、自分はだめだ、1人になりたいという気持ちが入り混じって悲しくなったりしていました。全ての考え、行動が間違っている気がして、正解を探すのですがわからず悩んでいました。

自分で調べたり、人に聞いたりする中で、自分が愛着障害なのではないかと思うようになり、どう改善したら良いか分かりませんでした。

Unlace利用前に、不安や悩みの解決のために検討したことや、行っていたことは何ですか?

病院や対面でのカウンセリングを検討していましたが、考えているだけで踏み出すことができませんでした。

Unlaceを使おうと思った理由は何ですか?

とにかくすぐに気持ちを吐き出したいと思い、電話やメールで話を聞いてもらえる場所を探していましたが、無料のサービスは中々繋がらず相談ができませんでした。そのような中、すぐに相談開始できるサービスとしてUnlaceを見つけ、登録をしてみました。

発達障害を持っていること、悩んでいる内容が愛着障害なのではないかと思っていることから、資格を持ったカウンセラーに相談をしたいと考えていたので、Unlaceはとても安心感がありました。

印象に残っているカウンセラーとの会話内容を教えてください

自分は間違っている、自分はダメだと思っていたことに対して、「その環境だったらそのようになることも仕方がないですよね」と受け止めて頂き、自分の行動は間違いじゃなかったんだと思うことが出来ました。辛い気持ちは、私がおかしいから感じるのではなく、そう感じる環境にいたからなのだと知ることができて心が軽くなりました。

また、「人を大事にすること」について一緒に考えを深めて頂き、思っていたよりも実は大事にされているのかもしれないと感じたり、逆に自分はもっとできることがあるなと思えるようになり、気持ちがポジティブになりました。

カウンセリングを通じて、どういう状態・状況になれたと思いますか?

とにかく気持ちが落ち着きました。一旦全てをメッセージに書き出して考えることで、自分の気持ちや考えを整理することができました。またそれをカウンセラーに受け入れてもらったことで不安が和らぎ、解決に向けて行動を起こそうというポジティブな気持ちを持つことが出来ました。

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