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クライエント
38歳 女性 Mさん
仕事・キャリア
家族・親族

夫との適切な距離を保てるようになりました

Counseling Report. 2022.0819

どういうことに悩んでいましたか?

夫との関係性について悩んでいました。

数年前から夫と同じ法人でアーティストとして活動しているのですが、アートについて私が大切にしているものに対して夫から理解が得られていないことが多く、自分の作品を蔑ろにされている感覚がありました。そのことを見て見ぬふりをして我慢していたのですが、最も応援して欲しい人にそういう態度を取られるのは辛い気持ちがありました。

仕事以外では仲良くできているのですが、仕事の面でコミュニケーションがうまく行かず、肩こりや頭痛が慢性化しているのも相まって、いつも疲れていました。

自分の気持ちを内側にためてうまく発散できていないと感じていたので、もっと上手に吐き出す方法を探していました。

Unlace利用前に、不安や悩みの解決のために検討したことや、行っていたことは何ですか?

本を読んで自己分析してみたり、ヨガなどを行っていました。

一時的に気持ちが紛れることはありましたが、また同じ問題に当たってしまい悩んでしまうので、根本的な解決ができていないと感じていました。

Unlaceを使おうと思った理由は何ですか?

悩みを誰にも相談できる状況ではなかったので心療内科に行くことを検討していました。

ただ、病院に行くほど深刻な問題とも思えず、そもそもすぐに診療の予約が取れないような状況だったので、オンラインですぐに気軽に相談できるUnlaceを利用してみようと思いました。

印象に残っているカウンセラーとの会話内容を教えてください

夫が「知らない」という時、私には夫が悪意を持って言っているように聞こえていたのですが、カウンセラーから「実はそうではないのでは?本当に知らないだけなのでは?」という可能性を提示されたことで「あぁ、そういう可能性もあるのか!」と気がつくことができました。

夫の言葉の意図を悪い方にばかり考えなくなり、夫に対する接し方も少しずつ変わりました。

カウンセリングを通じて、どういう状態・状況になれたと思いますか?

自分の思い込みや考え方の癖を客観的に見れるようになったと思います。どうしても夫婦でずっと一緒にいると、主観で夫の意図を想像することで相手の意図が見えづらくなることがあるのですが、カウンセリングを通して以前より適切な距離を保てるようになってきたかなと思います。

現在の悩みが解決されたので一旦は解約しますが、また困った時にUnlaceで相談できると思えるだけでも気が楽です。知人にもぜひ勧めてみたいと思います。

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