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思ったことを言わなかった私が思い切ってやってみる姿勢に変わった

Counseling Report. 2021.1011

どういうことに悩んでいたか?

離婚した元妻の行動で悩んでいました。離婚原因は元妻の問題行動(不貞・浪費)で協議が成立したのですが、離婚後も何度も問題行動を起こし、気が休まることがなかったです。

また現在の仕事にも行き詰まりを感じており、悩んでいます。なかなか心が休まる時が少なく、全てにおいて意欲が湧かない時間を過ごすことがとても多かったです。意図的に自分の気持ちが上がるようなことをやってはいますが、それすら億劫になる時もあり、安定した心穏やかな生活ができずにいました。

 

Unlace利用前に、不安や悩みの解決のために検討したことや、行っていたことは何ですか?

過去カウンセリングを受けたことがあったので再度受けようと検討していました。ただ過去にカウンセリングを受けた時は効果がないと感じたので、同じところで受けることはやめました。

Unlaceを使うと思った理由を何ですか?

カウンセリングを受けようと、ネットを調べていたら、Unlaceを見つけました。

印象に残っているカウンセラーとの会話内容を教えてください

人とのコミュニケーションに苦手意識があり、それで自分の思うことを言わなかったり、行動できないことが多いというカウンセラーとの会話のなかで、「もう思い切ってやってみる」というのがとても有効と担当のカウンセラーから提案をいただき、、振り返ってみると、昔はもっと引っ込み思案なタイプでしたが、案外そうやって生きてきたかもしれないと気づき、やってみようと思うことができました。

言葉として初めて聞いたことと「暴露療法」という語感が印象に残ったことで、ハッと気付くことができたので、その会話が印象に残りました。

カウンセリングを通じて、どういう状態・状況になれたと思いますか?

メッセージのやり取りという形式に不安はありましたが、1ヶ月半で不安が軽減する実感を得ることができました。短い間でも効果を感じられたのでUnlaceでカウンセリングを受けて良かったです。

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