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クライエント
26歳 女性 N・Sさん
仕事・キャリア
漠然とした不安

考えすぎる自分が嫌だったが、考える力こそ強みだと気づくことができた

Counseling Report. 2021.1216

どういうことに悩んでいましたか?

仕事において自分に設定するハードルが高くなり過ぎてしまい、うまく行かないことへの不安を強く感じるようになりました。「自分は出来損ない」と考えたり、浮かんだ悩みを何度も思い出して自分自身を追い込み続けていました。

そんな辛い状況が続き、部署移動や職場の人間関係のストレスも引き金となりうつ病の診断を受けました。なんとか療養しながら働いていましたが、不安や動悸が止まらず、休日もぐったりして何一つ楽しめない状況に悩んでいました。

Unlace利用前に、不安や悩みの解決のために検討したことや、行っていたことは何ですか?

精神科へ通院したり、対話型のオンラインカウンセリングを受けていました。認知行動療法や脳科学の本を読んだりもしていました。

ただ、どの方法も考えたことや話したことが記録に残らないため、うまく悩みを整理することができませんでした。

Unlaceを使おうと思った理由は何ですか?

チャット形式で、カウンセラーとのやりとりが記録に残るからです。記録に残ることで、自分の考え方を整理したり振り返ったりできることが魅力的でした。

また、予約制の診療やカウンセリングと違い、自分の好きなタイミングで相談できることもメリットでした。

印象に残っているカウンセラーとの会話内容を教えてください 

カウンセラーから、「考える力こそがあなたの強みである」と言っていただけたことです。以前は考え過ぎてしまう自分が嫌いでしたが、その考える力こそが私の強みであると全く新しい観点に気づくことができました。そのおかげで、自分のことを少しづつ受け入れてあげられるようになりました。

カウンセリングを通じて、どういう状態・状況になれたと思いますか?

自分の「考える力」を活かして、より良く生きていきたいと前向きに考えられるようになりました。その結果、不安や悩みについて考えることが減り、日々の楽しさを感じられるようになりました。

考えたことを文字にして対話することで、新しい気づきをたくさん得ることができ本当によかったです。また考えや悩みを整理するのが難しい時は、ぜひUnlaceを利用したいです。

 

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