仕事・キャリア
性格・自己理解
漠然とした不安

できない自分を受け入れて、褒める癖をつけることができた

Counseling Report. 2021.1029

どういうことに悩んでいたか?

受験勉強から逃げたいけど、逃げることができない状況にモヤモヤしていました。

大学院の院試1ヶ月前になって、「大学院で勉強するのではなく就職する方が自分の身に合っているのではないか」と思うようになりました。1度そういったことを考え出すと、勉強に全く身が入らず、「このままではだめだ」という漠然とした不安に駆られていました。

一番の問題は不安な気持ちを紛らわすために、布団に入ったままYouTube等でアニメや漫画をずっと見入ってしまうことでした。ただ、その時間が本当に楽しくて、不安な気持ちを全て忘れられるので我慢できませんでした。

周りに同じような悩みを抱えている人がいなかったので、この悩みを解決するために必要なことがわからずに悩み続ける日々が続いていました。

Unlace利用前に、不安や悩みの解決のために検討したことや、行っていたことは何ですか?

インターネットで自分と同じような悩みを抱えている人がいないか探して、質問回答のサイトをたくさん見ていました。ただ、あまりいい解決策を見つけることはできませんでした。

Unlaceを使うと思った理由を何ですか?

チャット形式で気軽に自分の悩みを相談できると思い、利用を始めました。また、対面だと予約を取るために時間を調整する手間がかかりますが、Unlaceだとそのような煩わしさを感じることはなかったです。

印象に残っているカウンセラーとの会話内容を教えてください

カウンセラーから「あまり自分を責めないでください。」と言ってもらえたことで、とても気持ちが楽になりました。また、家の外に出て散歩しましたと伝えただけで、「家の外に出ることができて一歩前進ですね」と言われました。大したことない話でも自分自身を認めてくれることがなんだか嬉しかったです。

カウンセリングを通じて、どういう状態・状況になれたと思いますか?

少しでも頑張ったら自分を褒める癖をつけることができました。今までは「勉強をしたくないけど、しなければいけない」という葛藤で自分を苦しめていました。少し勉強したとしても「こんなの当たり前なんだ」と追い込んでいました。ただ、勉強を頑張りたくないと思う自分も自分だと受け入れ、「少しでも頑張ったら自分を褒めよう」と前向きな思考を持つことができました。Unlaceを使って物事の捉え方を変えることができて、本当によかったです。

© 2021 Unlace