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「想いの強さと辛さはコインの表と裏」自分はダメという考えが変わった

Counseling Report. 2021.0222

何をしたら良いのかわからず、自分がやっていることが正しいのか間違っているのかがわからないという日々。ストレスや不安から、夜になっても眠れませんでした。

改善策を試してもダメで、通院もできなかった

どうにか状況を改善したくて、本を読んだり、ネット記事を読んだりして、色々と症状を改善させる方法を試してみたが、状況は変わらず。

病院に行こうと思って、病院を調べたりしていても、予約できる日程が直近でなかったり、病院までの距離が遠くて、仕事をしながら通うことができないだろうと思って諦めたり、何より元気がない状態だったので、病院に行く気になれませんでした。

そんなときにUnlaceのことを知り、オンラインで完結するなら良いなと思い、サービスに登録をしました。

想いの強さと辛さはコインの表と裏のようなもの

カウンセリングの中で、「なにかもっと自分にできたのではないか」と思うタイミングで、ネガティブな感情になるスイッチがはいることに気付きました。スイッチが入ると、とにかく理由もなく自分に厳しくなってしまっていて、自分で自分の粗探しをしてしまい、自己肯定感が下がっていました。

そういった会話の流れから、カウンセラーさんが仰った「想いの強さと辛さはコインの表と裏のようなもの」という言葉がすごく印象に残っています。

「何かや誰かを大切に想う気持ちと、後悔や悲しみというのはコインの表と裏のようなところがあって、片方が強ければもう片方も強くなってしまうのは自然なこと」といった意味で伝えてくれた言葉でした。

この言葉を聞いて、自分がダメなんじゃないかと思っていた時にも、ちゃんと自分が努力とか前向きな行動ができていたんだなと思うようになりました。またアルバイトやCSのオペレーターや専門性のない人ではなく、ちゃんとした心の専門家からもらった言葉という安心感があったので、素直にその言葉が入ってきたのだと思っています。

「自己肯定感を下げていた行動は、良くしようと思ってた行動なので、たまたまそれがうまく行かなかっただけ。」そう考えると心がすこし軽くなりました。

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