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クライエント
25歳 男性 K・Cさん
仕事・キャリア
性格・自己理解
漠然とした不安
発達障害

無意識下の考えを知り、感情を俯瞰できた

Counseling Report. 2022.0422

どういうことに悩んでいましたか?

人生においてやりたいことがなく、常に浮足立っていてふらふらしている状態でした。何か一つに打ち込むことがなく、一定の成果が出たらそこで飽きてしまうことが続いており、漠然と今後の行き先がわからない状況に悩んでいました。

また、会社のストレスからお風呂に入れなくなったり、生活にも支障がでていました。

Unlace利用前に、不安や悩みの解決のために検討したことや、行っていたことは何ですか?

当初は住まいの近くにあるメンタルクリニックを利用し、対症療法として薬や漢方を頂いて服用していました。

薬を服用しても気分は晴れず、かと言って先生には内面的な話をできないでいたので、逆にストレスになっていた部分がありました。

後々、メンタルクリニックは薬を頂くところ、カウンセリングは話を聞いてもらうところという住み分けがなされている事を知って、自分には合っていない解決法だったのかもしれないと省みました。

Unlaceを使おうと思った理由は何ですか?

より自分と向き合うには、専門的に心理の知識を持ったプロの話を聞くのが良いと思い、Unlaceを利用しました。

検索で最も上位に表示されていたので、実績があるサービスなのだと考えて利用を始めました。

印象に残っているカウンセラーとの会話内容を教えてください

カウンセラーさんとはコラージュ制作を通じて内面を打ち明けたりしていました。毎日のやり取りの中で、複数の写真を自由に組み合わせてコラージュを作り、その時の気持ちやイメージを言葉することで、自分でも想像していなかった自分の内面や無意識下での考え方を知るきっかけがあって、とても驚きました。

カウンセリングを通じて、どういう状態・状況になれたと思いますか?

自分に足りないものは、ありのままの自分を振り返って、それを受け入れることでした。それが、カウンセリングを通して、状況に応じて変化する感情を客観的に見られるようになり、フラットな自分になりつつあると感じるようになりました。

具体的には、こういう感情に直面した時はこうする、こういう思いをした時はこうやって落ち着くなど、感情に対応して俯瞰することで、必要以上に心理的ストレスに囚われにくくなりました。

 

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