性格・自己理解
恋愛
漠然とした不安
自分の中で感情を噛み砕き、落ち着いてから行動できるようになりました
Counseling Report.
2023.0915
目次
どういうことに悩んでいましたか?
同棲しているパートナーが女友達と隠れて連絡を取ったり遊んだりしていた事が発覚したことをうまく自分の中で消化できず、疑いの気持ちや不安を持つことが日常的になり、生活に支障をきたしていました。
パートナーを信じたい、これからも一緒にいたいという思いと、また騙されるのではないか、また傷つくのではないかという思いの間で揺れ動いています。
Unlace利用前に、不安や悩みの解決のために検討したことや、行っていたことは何ですか?
知り合いや友人に相談しましたが、友人に愚痴を吐く自分が嫌になってしまいました。
他には、同じ悩みを持つ人をインターネットで検索したりしたものの、似たような気持ちの人を見つけて共感するだけで、不安な気持ちを解消することはできませんでした。
Unlaceを使おうと思った理由は何ですか?
自分の気持ちが不安定になった時に思いを吐き出せる場所が欲しかったからです。
印象に残っているカウンセラーとの会話内容を教えてください
カウンセリング期間中も、何度かパートナーにネガティブな感情をぶつけたり、自らを責めてしまうような行動をとってしまったことがありました。
それをカウンセラーにお話しするたびに、「そういう感情を抱いたりしてしまうことは自然なことで己を責める必要はない」と仰っていただけたことが心の支えになりました。
今まではパートナーとの関係をどうするかばかりに気を取られていたのですが、自分自身と見つめ合い、自分がいかに穏やかに過ごしていけるかにフォーカスできるようになったと思います。
カウンセリングを通じて、どういう状態・状況になれたと思いますか?
以前は感情的になって、パートナーに当たり散らしたり、不安をぶつけたりしていたのですが、一旦自分の中で感情を噛み砕き、落ち着いてから行動を取る事を意識できるようになりました。